2017-11-02 13:49 | カテゴリ:釣行日記&ボヤキ
おかげさまで7月に発売になったスタッガーワイドツインテール3.3
イタスギル
ですが8月ぐらいにはメーカーが完売しその後もいろんな方が使って釣ってくれていることに感謝ですm(__)m



前日メーカーから上がってきたそうで早く今週、来週に在庫がなくなったお店さんに並ぶと思います。

このブログやハイドアップブログを見ていただいている方はお分かりだと思いますが

良く釣れます

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発売してからガイドで来ていただいたお客さんをはじめ、釣れた釣果の声をいただき「釣れるカラー」と確信をしました。

亀山ダムはもちろんですが片倉ダム、新利根川、この間の釣行で行った戸面原ダムなど水質が違うフィールドで釣れることは何よりの証拠と言えます。
お客さんからは「桧原湖や野尻湖のスモールでも釣れまくった」という話もいただきました。

リザーバーをメインに考えていたので正直びっくりです。

ぼくは基本釣るための釣りをします。

釣果が絶対主義ですから。

「今のこの状況にはこのワームでこういう使い方で釣る」という当たり前なことです。(もちろんプラグもそうです)

そういう釣りをしていると「あういうワームがほしい」とか「こういうカラー良いだろうな」という発想が生まれると思います。

まあ出来る出来ないはありますが(^^;

そこであらためてスタッガーワイドツインテール3.3イタスギルの特徴を書きたいと思います。

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勘違いしている方が多いのですがベースはグリパンではありません。

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ベースはスタッガーワイド3.3で発売されているダークオリーブというカラーです。

グリパンにしてしまうと色の変化がしにくいからです。

変化というのは水質や水深によって変わることです。
たまに太陽や蛍光灯から透かして見る方がいますがぼく個人的な考えですがあまり意味がないと考えます。クリアーに水質に晴天の日中で表層付近をやるならなんとなくわかりますが亀山ダムではすごくクリアになることは上流域や春の一時のクリアアップされたときかと。

色の変化というぼくの考えは亀山ダムや片倉ダムなんかがそうですがやや濁ったりアオコ濁りがありフォール中に沈めれば沈めるほど光量が弱くなり色が薄い色~少し濃い色に変化していきます。

フォールや攻めるレンジによって色が変化するのが特徴の一つです。

ラメはコパーとグリーンラメを使用しています。
スタッガーワイド自体基本ギルをイメージしていますがぼくはギル以外にテナガエビをイメージもしています。
ダークオリーブにグリーンラメは甲殻類のイメージとしてしやすいと考えてます。

ちなみにこの間の新利根川はエビ喰いが多くイタスギルカラーのバイトはかなり強烈でした。
サイズは選べないもののプラ中30本ほど釣っています。
他の釣果を効く限り1日5,6本釣れればよかった状況の中で1日平均10本近く釣れたのはデザインとカラーと思ってます。

またアカラメはカエルとザリガニやサワガニをイメージしています。

亀山ダムではヤマアカガエルなどのカエルをイメージしています。

特に亀山ダムではこれからの時期はタイミングでビックバスが釣れる時期になります。

アカラメとツインテールを足とイメージして使ってもらえると良いと思います。10月の雨の亀山ダムでは

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ジグにスタッガーワイドツインテール3.3のイタスギルカラーをトレーラーとして釣果を上げております。

リグの話ですがスライドフォールジグ、テキサス、キャロ、ヘビダン様々なリグで使えます。
行かれるフィールドや釣り方に合わせてリグは使っていただきたいと思います。

イタスギルのカラーのこととぼくの考えを簡単に書きましたがまだまだ書き足りないこともあります(笑)

聞きたいことがあれば会ったときにでも言ってくれればいろいろ話しますよ!
(もしかしたら書けないことも話すかも(笑))

みなさんの行かれるフィールドで一度は試していろいろな使い方で使ってみてください。
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