2016-08-17 22:00 | カテゴリ:釣行日記&ボヤキ
タックルについて真面目に書こうと思います。

今回はロッドについて!!

サポ-トしていただいているフェンウィックを好んで使っています。

IMG_8294.jpg
特にテクナシリーズ

GPやPMX、スーパーテクナと使っています。
(NEWゴ-ルデンウィング一部も使ってます)

テクナシリーズは正直値段が高いです。
みなさんが使っていただくにはハ-ドルが高いかなと・・・

ただ


釣りのレベルアップをアップさせたい
又は
1匹でも多く

という方には使っていただきたいロッド。


ガイドなどではよく言いますが
「釣りのレベルを上げたい方には道具のせいにできないほどの高いタックルと大会に参加する事」
といいます。

もちろんロッドだけではなくリール、ライン、フックなどの小物までがタックルです。

リールやロッドなどは値段に対して性能、素材、機能があります。
使いこなすというのは時間がかかると思います。
ただその道具を理解して自分のものに出来れば高い次元での釣りが出来ると思います。

フェンウィックと契約して使って慣れるまでにはやや時間がかかりましたが房総チャプターでは2014年以外(諸事情により)年間4位以内。年に1~2回はお立ち台。2016年トキタボ-ト平日大会では優勝を含むお立ち台3回(全5戦)。年間優勝。
フェンウィックの前はそこまでではなかったと思います。

目立ったミスも少なくほぼほぼキャッチできているのが現状。

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特に
フェンウィック スーパーテクナ S-TAV66CLJ TZ ”Bait Finesse Special”

これには驚きました。
大会中8lbラインを立ち木に絡まった50cm近いバス乗り越えさせて寄せる事ができたこと。
通常ならL+クラスのロッドでベイトフィネスをやることがありますがややレギュラ-気味に曲がるロッドで寄せられる事で通常のベイトフィネスよりさらにフィネス化ができるということ。さらにプレッシャーが高くなったバスに口を使わすことで釣りにくかったバスを釣り上げる事が可能になったということ。
かなり大きなアドバンテ-ジですね。
とくにこういうロッドを使っている方はいないと思うので釣果アップにつながります。

大会とプライベ-トでは「気持ち」が違います。
大会は時間制限がありますしプライベ-トにはない「焦り」などもありますから。
大会中に「プライベ-トのようにやる」ことがなかなか難しいもの。
そういった焦りなど乱れるときにどれだけ道具が助けてくれるのかだと思います。

使いこなす事が少しでも出来れば釣れにくかったバスが釣れる可能性が上がりモチベ-ションも高く保ち続けることが出来ます。

高いロッドで迷っている人や悩んでいる人、高いロッドを使った事がない人になんとなくでも伝われば良いと思います。

少し長く書きましたが詳しく聞きたい方は直接聞いて下さい。

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