2016-02-11 22:12 | カテゴリ:釣行日記&ボヤキ
この時期亀山ダムでは
カエルパターン

ですがまずカエルパターンというものを少し書きたいと思います。

この時期のカエルパターンであるカエルはアカガエルと言われますがヤマアカガエルニホンアカガエルと2種類います。

この2種類は似ていますがこの時期に決定的に違うことがある。それは
産卵の時期

ニホンアカガエルの産卵期は1月~3月と言われヤマアカガエルは2月~4月に産卵すると言われてます。
ヤマアカガエルは山間部でニホンアカガエルは平地などにいると言われる。

1月から2月上旬までの釣行でエリアによってカエルが鳴いていたんですよ。
3、4年ほどこのパターンについて考えていましたが経験上西側と東側ではカエルパターンでは差が感じられた。恐らくではあるが日照時間と気温の上がり方ではないかと過去のデータや経験で思う。東側は高さがある岩盤が多く水面に近い土などは水温が上がりにくく「行動が遅い」と感じます。暖かい雨とかもカエルの活性をあげる要因にはなりますがこの時期暖かい雨や春一番が吹いた翌日から急な冷え込みになることがあるので一気に活性は落ちます。
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ちなみに1月上旬から2上旬まででカバーでほぼ釣行のたびにキャッチしていますが1月中旬ではカエルの鳴き声が聞こえ水温も2上旬の釣行であるエリアでは9.5℃まで上がるエリアがあった。今年は例年より冷え込みが弱いのと水温が低下するほどの天候があまりなったことも要因としてある。例年より真冬の寒さが少なくそれに伴い水温が例年より落ちにくかったこともありヤマアカガエルやニホンアカガエルが早く産卵行動したと考えられる。1月中旬にスタッガーワイド3.3ツインテールで釣ったバスはカエルの鳴き声がし、投入したら浅いレンジで速攻バイト。これでほぼ確信しましたね。
もちろんフロッグでもイケると思いますがやはりアングラーのプレッシャーもあるので食いが甘くなったり表層まで上がってこないと考える。
ジグやテキサスなどで落として釣るのが釣りやすいと思うがカエルらしく表層でという方には

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ティムコの
アーマーガエル
がオススメかな。
通常のフロッグよりスキッピングがしやすいのでキャストに自信がない人にはオススメです。あと中空フロッグよりもアクションはしやすく軽いアクションでも細かに足が動いたりするので良いと思います。
この1月から釣りをしている人ならもしかしたら今年は感づいている方がいるかもしれませんね。
まだ100%の理解は出来ていないですが数年の釣りで冬に釣れるカバーというのもありだんだん見えてきていることもありこの冬でもカバーで釣れ続けているので少しずつ見えてきている感じです。
この2月も可能性が大いにあるのでチャレンジしてみてください。
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