2014-12-15 23:21 | カテゴリ:釣行日記&ボヤキ


さてさて風邪気味ですが久しぶりのタックルネタです

この間の釣行でメインのひとつであったベイトフィネスでのスタッガーワイド2のダウンショットで使用したロッド


フェンウィック ゴールデンウイング ツアーエディション GWT―63CLJ


個人的には「リグを繊細に扱う」というイメージ。
10m前後をボトムの感覚を感じとりながらリグを扱いバイトをしっかり取れるロッドと思います
ティップも柔らかすぎずに張りもありながらティップが入ってくれるのでかなり楽に扱えますね。
今回は3.5gのシンカーを使っていましたが2.7gでも扱いはバッチリです
触ってみればわかりますがこのレングスでこういうロッドは他メーカーではあまり無いですね。だいたいこの長さになると全体的に曲がるタイプやティップまで硬い感じのロッドが多いと思います。今年出したぼくが出たDVD「亀山湖攻略春編」でもノーシンカーで40アップを釣っていますが軽い力でのキャストでノーシンカーをらくらくキャストし狙ったところに落とせるのはロッドのテーパーやバランスが良い証拠だと思います!!
とくに今回はラインがデュエルのT―7の5lbを使用しましたがこの時期だとこのタックルで4lbに落としてもレギュラーからバットまで硬すぎることがないので扱うことができます。

これからの時期のベイトフィネスは間違いなくスピニングと同じぐらいに使うタックルです。
さらに突き詰めたいかたにはおすすめですよ
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