FC2ブログ
    2014-02-18 15:30 | カテゴリ:釣行日記&ボヤキ
    昨日うちのお店で「ある方」と魚探の話をしていて盛り上がりました(^^)

    そのなかで思い付いたことがあったので今日は休みで魚探をいじってます(^-^)


    ぼくは去年の夏ぐらいから



    完全にローランスの2機掛けを本格的に導入。


    この近年ローランスを使うアングラーが亀山ダムでも見かけるようになりましたが、意外に『基本的なセッティング』ができていない方が去年4人ほど夏に一般のアングラーから声がかかったことがありました!

    まあ基本的なことは説明書を見ればなんとなくはわかると思いますが、ローランスを使っている方の大半はホンデックスを使って乗せ変えている方がほとんど。
    ホンデックスとローランスは基本的なセッティングが違い見え方も違う。
    ぼくもローランスを使い始めのころはそうでしたが、ホンデックスは電源を入れてオートにすれば簡単に写し出せる。
    ローランスはそうもいかないのです。
    まずはこの基本的なところの設定をしないといけない。

    釣り場でまずやらなきゃいけないのは
    振動子の設定

    去年の夏に一番セッティングされていないことが多かったです。
    まあそれなりに使えている方は「当たり前」と思うかもしれませんがこの近年TOP50のプロの方含めてローランスを使いだしメディアにも出ていたりすることもあるので今後買おうとしている方の参考になれば良いと思っています。

    HDSシリーズは基本振動子は別売です。
    スキマー型、ポット型などあるのでその性能はに関しては忘れていなければ今度書きます。

    20140218133353b56.jpg

    「設定」→「設置」で振動子のセッティングは可能です。

    振動子にはだいたいはコードに銀のテープでローマ字で書かれています。
    それと同じものを見つけて設定すれば良いことです。

    実に簡単なことですがこれがまずは使うための第1歩です。

    この数年自分でも自信を持って試合でも結果をだし続けてこれている武器の一つです。

    もちろんみなさんには言えないセッティングはあります。

    ガイドでもお客さんに質問されて答えますがローランスは家電でありテレビで言うと「ビエラ」と言います。


    ビエラはビエラリンクという機能がありテレビとDVDなどいろいろなものとリンクができ使い方を理解しないと使い物になら無いものになるし本当のその性能を発揮できないことにもなる。このローランスも同じことなのです。使い方を間違えたりすると使い物になら無いものになってしまう。自分のスタイルでテレビといろいろリンクされることと同じで釣りも自分にあったセッティングが必要になります。

    ぼくも季節や釣り方で多少セッティングを変えたりします。簡単に言えば亀山ダムでも水がクリアーなときと、夏にあるアオコのとき、ボトムに映るバスを釣るときなどオールシーズン同じ設定では通用がしないのです。それだけ難しいこともありますが使いこなせば人には探せないバスを探すことが出来るのです。ちなみに去年の3戦目と5戦目はぼくだけ連チャンで釣れ周りは釣れないことも見つけきればそういうこともあります。
    ぼくの釣りでの考えの1つに「釣れちゃったではなく釣った」ということ。

    ローランス使い始めた方、またこれから買おうとしている方の参考にしてください。

    気が向いたらまた魚探のことは書きたいと思います(^^;


    スポンサーサイト



    ウ-プス3インチで変幻自在に誘う真夏の亀山ダム スタッガーワイドツインテールと巻きキャロの解説した動画です。フルフッキング気持ち良いですよ ハイドアップ動画 冬の亀山ダムをHUシャッド60SPで攻略