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2012-04-28 21:12 | カテゴリ:釣行日記&ボヤキ
ここ最近うちのお客さんからの質問|( ̄3 ̄)|



お客さん「ザ・ストロングパワーベイト見ました(^O^)」


僕「ありがとうございます」


お客さん「あのカバーなどで5gのスクテキだと落ちにくいんじゃないですかあとフロロの16LBよくピッチングで入れれますね」


僕「それはあの取材中言い忘れたんですが…」



という流れの話




さてこの時の状況を簡単に説明
(見ていない方はアピスTVさんからザ・ストロングパワーベイトvol.59をご覧下さい。無料で見られます)


取材前日、前々日に大雨が降りカフェオ状態の濁りになりました





先週までは水がクリアーに近く公魚パターンでポツポツ釣れましたが、濁りでそのパターンが消滅し連日単発ながらカエル意識したバスがカバーで釣れていたのでそのパターンでやり切りました



今回【5gのスクテキ】をしましたが、軽いシンカーがキモです

カバー打ちが得意な人ならピンとくる方がいると思います

「ザ・ストロングパワーベイトvol.59」で僕がやっているロッドさばきを観てもらえればわかりますが、キャストしてからすぐシェイクをしています。

これってゴミなどにスクテキを乗っけてシェイクでゴミの中に入れるやり方をしているんです


通常ならゴミを破るために10gや14g叉はそれ以上の重さを使いカバーの中に入れたりしますが、カエルを意識しているバスをメインに考えていたので、ゴミの上でカエルがいる演出をし、ゴミ中に入れて食わす感じです

デコイのスクリューフックはペラがあるのでワームが回転しにくくさらに、5gのシンカーを使っていますから通常の5gのテキサスに比べてフォールスピードが遅いので「食わせる間」をバスに与えることができさらに、ペラのアピールもあります



あとは5gのスクテキをキャスト出来、バスを釣るタックルですが…



まずはロッド。

ジャクソンのデュナミスDNCー69Hです

ただ、もう廃盤になるロッドです変わりとしては今度発売するデュナミスTHPシリーズが良いです
釣れるバスが良いサイズなのでしっかり寄せられる硬さとパワーが必要です


次はリール。


メタマグmgです


リールもうちのお客さんにも聞かれたのですが「カバーならメタマグmg7じゃないの」って言われたんですが、僕の場合ですがかなり濃いカバーやシンカーが14gを超えるときにハイギアを使います

ザ・ストロングパワーベイトvol.59を観ていただいたらわかりますが、バスは十分寄せられます

リールの映っているシーンがありましたがスプールは変えてますよ

もう廃盤なんですけどZPIのMGスプールです


キャストを観ていただければわかりますが、ルアーを持たずにルアーを振り子のようにキャストしているのがほとんどです


太いラインでそういうキャストでも低い弾道である程度の距離をキャストできるんです

店で見つけたら買いですよ


あとはライン。


ラインはデュエルのフロロプラス16LBです

硬すぎず軟らかすぎずってラインなので使いやすく根ズレにも強いです


あとはルアーです

「なぜエアークラッシュクローjr.なのか」

キャンドルテール4"のスクテキもアリだし、フラッシュJシャッドのスクテキもアリだし


先ほども書きましたがカエルを意識しているバスがメインです

エアークラッシュクローjrのテールがカエルの足をイミテートできるし、エアークラッシュクローjrの最大の良いところは【ほぼノンソルト】なのです

ノンソルトはソルトが入っているワームより針持ちがメチャ良いのです


カバーでシェイクしたときになどやカバーの奥に無理矢理入れるときにもフックがズレにくいのでしっかりカバーを攻めれるのが特徴なのです


まあタックルはこんな感じですね



まだ「ザ・ストロングパワーベイトvol.59」を観ていない方やちゃんと観ていない方はしっかり観てみて下さいワラ
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